赵禹博会长在[日本品牌发信支援事业-中国沈阳日本触角店东京公开募集说明会]的讲话

未命名

未命名

未命名

未命名

尊敬的各位大家下午好,我是本次说明会主办机构在沈阳日本地方政府交流平台(JPF)的会长赵禹博,首先对各位在百忙当中调整并安排时间出席此次说明会表示衷心的感谢。正如刚才的主题演讲人日本立命馆亚洲太平洋大学教授(前任在沈阳日本国总领事)松本盛雄先生对JPF的介绍那样,日中关系大家都知道,现在非常困难,在这种困难的局面下,JPF能在这里举办招商活动,难度可想而知了。

为何成立这个平台的必要性在于日中关系经常在政治层面上出现问题,受此影响,经济和人员往来等各个方面都深受影响。2006年安倍首相第一次上台的时候提出日中战略互惠关系&r给日中关系指引了新的正确的方向。过去日本一直高高在上,一直在给予中国什么的感觉,只有日中双方都受益了才能使整个东亚地区受益。日中关系应该从过去竖向的关系过渡到现在横向平等的关系。其中包括可信赖的政治关系,这和两国地方政府之间的互相支持是分不开的。只有地方之间更和谐频繁的交流才能促进上层之间关系的改善和顺畅。从这一点出发,地方间的交流、企业间的交流、人员间的交流才是推进两国之间战略互惠关系重要的基础和环节。

截至2011年沈阳过去没有日本地方政府驻在事务所,基本都在大连驻在。所以时任在沈阳日本国总领事的松本盛雄先生考虑有必要在中国东北地区的中心城市沈阳设立日本地方政府交流平台。以此为依据,四年前在松本盛雄先生的大力倡导与推进下了成立在沈阳日本地方政府交流平台&r

特别是日中两国之间在企业间、人员间交流的时候经常出现不畅的情况,在中国做生意政治问题总是绕不开的问题,所以就需要在政治层面上实现某种沟通和联系。在中国,政和官、官和民、民和企之间有各个不同的交流层面,应该有一个部门能够起到上下联络和统括的作用。官一般给人的感觉是自上而下支持民,那么为了使其扁平化,使官民一起互动起来,需要这么一个平台。平台的成立过程和业绩,大家手里的材料都写的比较详细,可以参考一下。

那么为什么要在东北地区成立平台呢?并不是因为松本盛雄先生当时在那儿任总领事,而是因为他认为中国东北地区对日本来说非常重要,而且今后会愈加重要。从地缘上讲,东北无论对中国还是日本都是相当重要的,所以他才选择了东北地区。

松本盛雄先生在三个具有优势的领域寄予平台期望:一是医疗产业。中国未来十年将进入高龄化社会,这方面日中合作可能性巨大;二是日本的制造业,包括技术和文化,可以通过平台给中国传递和发布;三是人员交流。比如旅游业,日本文化和料理,对华人来说非常有魅力。从平台的这三个基本点出发,这次在东京召开关于宣传日本物产和旅游、医疗的说明会是非常有意义的。

过去平台在两国地区间开展的交流业绩需要在座的各位深入了解,也请在了解的基础上大力支持这次触角店的开业。平台也是宣传日本最先进理念和技术和一个窗口,体验日本最优秀产品的展台。在座的有许多企业已经登陆了中国,在中国不断开展壮大业务,我相信平台会助日本企业一臂之力,让在中国开展工作更顺畅和便利,所以在触角店明年开业之际,还请在座各位多多利用平台宣传日本的优势,谢谢。

松本盛雄教授的主题演讲对JPF的设立经纬与宗旨等进行了一个全面的介绍,对此我感谢松本盛雄教授过去4年当中给予的支持与信任,能够有幸被指定为JPF事业的运营责任者今后不遗余力的位JPF的运营与发展而努力。希望日本相关省厅(相当于中国的部委&r地方自治体、协会团体、企业的各位今后继续给予协力支持。

本次说明会的项目事务局由JPF与在沈阳的日本企业构成,今后我们会努力向日本国内的参展机构、企业提供一个完善的安心安全安定的服务与解决方案。

最后,祝愿各位身体健康,工作顺利,希望两国关系在大家的积极参与下能够发挥出积极的作用。为两国的友好与经贸往来贡献出微薄之力。

我的讲话结束!

谢谢!

2013年8月27日

在沈阳日本地方政府交流平台

会长:赵禹博

(说明:本讲话部分引用松本盛雄先生的讲话内容)

 

 

赵禹博会长在[日本品牌发信支援事业-中国沈阳日本触角店东京公开募集说明会]的讲话

趙禹博会長「日本ブランド力発信支援事業?中国瀋陽日本アンテナショップ公募説明会」スピーチ

 

皆様こんにちは。今回の説明会を主催させていただきます、JPFの会長趙禹博でございます。このたびはお忙しいなかお越しいただき誠に感謝いたしております。

先ほどの、前瀋陽総領事の松本先生のお話にございましたように、また皆様ご承知のように日中関係は現在大変困難な局面でございます。JPFの今回の説明会もこのような中開催いたしました。

JPFの設立は政治的に日中関係に影響を受けやすい、経済面や人的交流のために必要なものだと思います。

 

2006年の安倍首相が初めて首相になった際の「日中戦略互恵関係」は日中関係の新しい方向性を示したものでした。

日本の立場は、常に少し高いところにありましたが、東アジア地区の利益のために、日中関係は平等であるべきだと感じます。これには信頼できる政治関係も含まれ、両国の地方自治体間の相互支持と切り離すことができません。地方政府間の関係が良くなれば、国家間の関係も改善されると考えております。このような点から、地方間交流、企業間交流、人的交流を促進することが、両国の戦略的互恵関係の基礎になると思います。

2011年まで瀋陽には日本の地方政府駐在事務所がありませんでした。大連にはございました。 そのことを、当時の松本総領事は、中国東北地方の中心都市瀋陽に、地方自治体の交流のためのプラットフォームを設立しようとお考えになりました。そして、4年前の松本先生の力強い推進により、「在瀋陽日本地方自治体交流プラットフォーム」は設立されました。

特に、日中両国の企業間、人的交流は、政治問題と切り離すことができません。よって関連部署との連絡をとれる手段が必要でした。中国では、政と官、官と民、民と企業でコミュニケーションの方法が異なります。その統括的連絡方法が必要です。官は一般的に民を下に見ます。ならばそのために官民が一体となることのできるプラットフォームが必要です。JPFの成立過程や業績はお手元の資料をご覧ください。

 

 

では、なぜ東北地方にJPFが必要であるかですが、松本先生の総領事時代に中国東北地方は日本にとって重要であると認識なさいました。各要因から、日本からのみならず中国としても東北地方は重要でありますから、選択されました。

松本先生は、JPFに以下の三領域を期待されています。1、医療産業:中国の将来十年後には高齢化社会を迎えます。その際に大きな可能性があります。2、日本製造業:これは、技術と文化両方を含みます。JPFを通じて中国に知ってもらえることを望みます。

 

3、人的交流:たとえば、旅行、日本文化?料理などは中国人にとって魅力的です。以上の三点を基礎として、今回は日本物産?旅行、医療産業の説明をさせていただくことは非常に有意義であります。

 

JPFの両国地域間交流の実績を踏まえてご臨席の皆様のご理解のもと、今回のアンテナショップの御支持、本当にありがとうございます。JPFは日本の最新の理念と技術の窓口です。日本のもっとも優秀な製品の体験をすることができます。ご出席の方には、すでに中国進出を果たした企業もいらっしゃいます。JPFは中国での不断の開拓のためお役にたてると信じております。そして、来年開業予定のアンテナショップも皆さまがご利用されるメリットがあると思います。ありがとうございます。

 

松本先生の演説でJPF設立の趣旨をご説明いただきました。松本先生の4年間のJPFに対する支持と信頼に感謝いたします。JPF事業の運営責任者として今後も全力で運営と発展に努めてまいります。日本の関係各部門、地方自治地、協会団体、企業の皆様にもご支持と御協力をお願い申し上げます。

 

当説明会のプロジェクト事務局をJPFと瀋陽にも現地法人のある日本企業と設立いたしました。今後、日本国内向けの安心安全安定的なサービスとソリューションをご提供できるようにいたします。

最後に、皆様のご健康、事業発展、皆様の積極的なご参加により両国関係に良い影響を与えるようにお祈りいたします。両国の友好と経済貿易発展のために微力ながら尽力いたしたいと考えております。

本日はありがとうございました。

2013年8月27日

在瀋陽日本地方自治体交流プラットフォーム

会長:趙禹博

(説明:当スピーチには、松本先生のスピーチの引用がございます。)




相关推荐